嵐山で甘いものを欲したら、老松の夏柑糖と本わらび餅

どーもー、頑張って更新頻度をUPして、アップアップしているだーやまです。

1番更新頻度が高かったのは約2年前で、エビゾウ並みに1日2回は欠かさず記事をアップしていましたね。

アクセスは今とは比べものにならない位ありましたが、内容がつまらない事よ。←今もつまらんぞとツッコミが入りそうですが。

読み返すのが恥ずかしいレベルの記事や、遠い昔の話題過ぎて絶対アクセスないやろうという記事は少しずつ削除しています。断捨離ですね。

いざ削除しようとするも、あー、折角頑張って書いたのに勿体無いー、もしかしたら誰か喜んで見てくれるかもー、とついついゴミ記事を残しそうになりますが、読書様にゴミ記事なんかに時間を使わせないため、心を鬼にして削除ボタンを押しています。

グルメ記事はお店が潰れない限り、半永久的に読んでもらえますので、出来るだけ流行りネタは書かずに、食べては書く食べては描くを粛々と進めていきたいと思います。

では今回は、老松さんの本わらび餅&夏柑糖の紹介です。

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嵐山店といえば本わらび餅


本わらび餅1296円也!

わらび餅たった5個で1296円。1個259円でっせ旦那。

100円ローソン行ったら20個くらいの売ってるよ。

と貧乏臭い事を考えながら口に含んだ途端、頭の中が一気に継ぎ接ぎ→薔薇柄にアップグレード!

トゥルントゥルン→トロ〜ン→サーッという流れで口の中で消えていきました。

提供されてすぐは出来立ての温かさを味わい、後半は冷たいわらび餅を楽しめ、通やな〜っと自惚れているとあっという間に1296円分消化していました。

続きまして夏柑糖へ

爽やかな酸味と甘みが心地良い夏柑糖


夏柑糖756円

こちら夏柑橘にかなり拘りをもっておられ、和歌山と萩の夏蜜柑しか使わないようです。

またこの夏蜜柑の在庫が無くなると、少し苦味がある晩柑に代わります。(お値段は100円程安い)

寒天をスプーンですくった感触、咀嚼した食感が何とも気持つぃー!

夏蜜柑のみずみずしさ、ほろ苦さ、甘さがそのままキープされており、またそれぞれがバランス良く口に広がり、往年の原辰徳くらいの爽やかさを感じられる逸品です。

老松嵐山店

住所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町20

TEL: 075-881-9033

営業時間:9:30~16:30(L.O.)

定休日:なし

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