琵琶湖疏水 に観光船復活 大津市~京都市間

琵琶湖疎水で観光船試験運行

image

琵琶湖の水を京都に引き込む琵琶湖疏水に64年ぶりに船の往来が復活する。管理する京都市が3月から1カ月余り、観光客を乗せた「川下り船」を試験運航する。明治維新後の京都を復興させた産業遺産は新たな観光資源として注目を集める。

試験運航は大津市から京都市まで7.8キロの区間。疏水沿いに植えられたサクラのトンネルを水上から楽しむ趣向だ。途中、山科区内に乗降場を1カ所つくる。土日祝日に1日に数便運航する。料金は1人数千円で調整中だ。秋にも試験運航を検討している。

日経新聞より

image

 

スポンサーリンク

琵琶湖疎水とは

琵琶湖疏水(びわこそすい)とは、琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路(疏水)で、滋賀県の大津から京都の宇治川へ合流するまで全長約20キロメートル。

旅客は1891年(明治24年)に大津-蹴上の下りが1時間22分30秒で4銭、上りが2時間20分で5銭。1911年(明治44年)には渡航およそ13万人を数えたが、翌年8月の現京阪京津線の]開業でおよそ4万7千人に減少した。1915年(大正4年)の京阪本線五条-三条の延長により電車で大津-京都市内-伏見が直結されると3万人台になり、唯一の渡航船会社、京近曳船は廃業した。戦後1951年(昭和26年)に新会社が設立され屋形船が姿を現したが、同年冬の第1疏水取入口改造工事のため運航を停止した。

Wikipediaより

はてはて、これで採算が取れるのか疑問ですね~

船に乗れる人数は限られているし、疎水の幅を考えると交差出来る場所も限られ、便数も少なくなるのでは?

そうすると記事に書かれている数千円は2、3千円とかではなく、8,9千円とかになる可能性もあるのか?

因みに保津川下りで約4000円、トロッコ列車は約600円。

別物と言えば別物かもしれないが、あなたはどっちに行きたいでしょう(^-^;

まあ、琵琶湖疎水も魅力的なスポットであることは間違いないので、採算がとれて地域が盛り上がるのならば、とても良いアイデアであると思いますし、頑張って頂きたいですね。

 

蹴上インクライン

image

住所:京都府京都市東山区東小物座町339

Googleマップ:https://goo.gl/maps/cRx7H

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングに参加しています。お手数ですが上のバナー(ブログ村)をクリックお願いします(^^♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.