京都にも出没!デリバリーフルーツ果樹園

フルーツ売りをする若者達

だーやま「さてさて、今日はどこでご飯を食べようか」スマホをポチポチ

爽やかな青年「すみません、ちょっといいですか?」

だーやま「なんでしょう(道に迷ったか?)」

青年「青森産リンゴ、売れ残ってしまったので、一ついかがですか?蜜たっぷり入ってます。」ダンボールに入ったリンゴを見せてくる。

だーやま「ほんまか?そんなん見ただけやとわからんやん!会社なんてとこ?」

青年「デリバリーフルーツです。」

だーやま「ふーん。因みにリンゴいくら?」

青年「5個2000円です。あ、特別に1000円にしときますよ!」

だーやま「いらん!いらん!」

青年「気に入らなければ、返金保障もありますし、クーリングオフも出来ます」

だーやま「クーリングオフしよう思ったら、3000円も買わなあかんやん!何言うてますねん。」

しつこい青年を振り払い、デリバリーフルーツなるものを調べてみました。

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ぽちっと!

“フルーツ売り”とは、最近出没情報が頻出している謎のビジネスで、にフルーツを入れたカゴを抱えた若者(男女問わず)が
「売れ残ってしまったので1つ買ってくれませんか?」「最近フルーツを食べていますか?」などと声をかけ売り歩くのだ。
オフィスに飛び込み営業をすることもあれば、終電間際の駅前で酔客に売りつける手口。

ある若者が「私、そのアルバイトをやっていたことがあります。3日で辞めましたけど」という。
話を詳しく聞いてみると、相当悪質な商売のようだ。

・朝、会社に集合。全員揃うと朝礼が始まる。
・朝礼では全員で円陣を組み、笑顔でハイタッチ。「今日もがんばって売ろう」と大声を出す。
・業者から安く買い叩いた売れ残りのフルーツを箱から開け、売れそうなものだけカゴに入れる。価格は、その場で本社が決める。
・リーダーを中心にグループになって、当日売りに行くエリアを決める。現地に着いたらひたすら売り続ける。

2chから抜粋

やっぱりか^^;

全国に会社があり結構大きいですな。

未だにこういったマルチ的な事をやっている輩がいるんですね!

皆さん気をつけましょうね!

 

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