宝酒造「松竹梅」のポケットパウチが発売

ポケットパウチでいつでも日本酒を

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宝酒造(京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町)が2月24日、スパウト(飲み口)付きパウチパックの日本酒「松竹梅ポケットパウチ」の販売を始める。

烏丸経済新聞より

“松竹梅ポケットパウチ<上撰>”は軽快でなめらかな味わい、“同<辛口>”はキレのよいすっきりとした辛口の味わいが特長の清酒で、容器にはスパウト(飲み口)付きパウチパックを採用しました。
このパウチパックは、直接飲むことができ、手軽で持ち運びしやすく、ゴミの処理も簡単なので、さまざまなシーンで気軽にお酒をお楽しみいただけます。

宝酒造HPより

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要するにウイダーインゼリー的に日本酒が飲めるということか?

歩きながら日本酒を飲んだり、電車の中でバッグの中からサッと出してチュッと日本酒を飲む事にやや抵抗を感じますが。

メーカー側からしたら、敷居を下げて日本酒の裾野を広げたいのだろうか。

それとも、ただ飲兵衛をさらに飲兵衛にしたいだけなのか。

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私は宝酒造に対しては、「スパークリング清酒澪」で日本酒ビギナーを取り込りこんだ事に、素晴らしいと感じていましたが、これにはややガッカリ感が。

どうせなら、パウチパックよりこっちの方がカッコイイと↓

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スキットル風に缶にするとかの方が良いと私は思います(可能かどうかは知りませんよ)

これなら、内ポケットからサッと出してクッと飲めば「今日からあなたもハードボイルド」です。

宝酒造さん、どうでしょう?

 

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