京都市内で客引き禁止条例

客引き、餌やり禁止条例の方向へ

客引き行為禁止条例案は、市が指定する禁止区域で客引きをし、中止を求める命令に従わない場合に5万円以下の過料を科す内容。

犬猫のふん尿被害防止をうたう動物迷惑防止条例案も提案され、飼い犬のふんを回収しなかったり、野良猫などへの餌やりで周辺住民の生活環境に悪影響を与えたりすると過料が科せられる。

京都新聞

現時点では、法案が提出されただけであるが、京都のために是非成立させてほしい。

だが、気になる点があります。

禁止区間の指定

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おそらく木屋町や河原町通など繁華街のみになると予想される。

以前に記事を書いたが、「デリバリーフルーツ果樹園」を筆頭に執拗な売り込みをする輩がいる。

京都のあちこちで出没していると情報多数!

そのほとんどの方が迷惑に感じ、不快に思っている。

その時の記事はこちら

最初は狭い範囲から成果を出し、京都市全域を禁止区間にするべきである。

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中止命令について

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中止命令は警察に限られるのだろうか?

そしてそれは現行犯のみに対してなのか?

そんな事ではいつまで経っても執拗な売り込みは減りはしない。

今時はスマホなど携帯カメラを持っている人がほとんどなので、売り込み・客引きがいたら写真で通報出来るくらいにするべき。

それを警察などが確認し、中止命令や罰金を課しても問題ないであろう。

 

このような京都のイメージダウンにつながる行為をすぐにでも無くさせるために、早期の条例成立から改善につなげていってほしい。

観光を楽しみにきて、入りたくもない店に入らされたり、欲しくもない果物やガラクタを買わされたら、私ならもうその観光地へは2度と行かないであろう。

リピーターが多いと言われる京都。

常連さんを逃さないために、厳しい対応を望みます!

 

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