舞妓さんが護身術。迷惑行為への対処法は?

迷惑行為への対処法は?

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外国人による舞妓さんに対する犯罪行為がたびたび起きているようである。

京の花街・祇園甲部の芸舞妓を対象にした初めての防犯講習会が17日、京都市東山区の八坂俱楽部であった。夜のお座敷帰りなどに被害に遭わないよう、12人の芸舞妓が東山署の警察官から護身術を学んだ。
祇園甲部組合によると、10月下旬、外国人観光客に記念撮影を求められた芸妓が体を無理に引っ張られ、衣装が破けて被害届を出す事例があった。また、夜道でカメラを持った人に芸舞妓が追いかけられることも最近増えているという。

京都新聞

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こんな記事があるが、護身術を習った程度では実用性が低いのは明らかである。

やはり警察官や警備員などが舞妓さん達を守るのが現実的だと思うが、警察官や警備員がたくさん居ると祇園の雰囲気が壊れてしまう。

いくらお金を使ってくれると言えど、マナーを守れない輩(唾を吐く、大声で話すなど)は要らない。

判断の基準は難しいが、少々ルールを厳しくしてでも、マナーの悪い輩は居れない雰囲気を作っていく必要があるのではなかろうか?

最近どこかで聞いた言葉だが、「お客様は神様ではない」

全くその通りだと思う。

極端でさえなければ、観光地側がお客を選んでも構わないと私は思う。

 

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