蛸薬師通り河原町〜新京極までぶらり歩き

だーやま的ぶらり歩き

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今まで、グルメや寺社仏閣、ニュースなどが中心で、日記的なものはあんまり書いてませんでした。

理由は面白くないから。

ぶらり歩きしている最中は面白いんですよ。

その時は「へえ~こんなんあるんや~」「おもろいな~」ってテンションMaxになるんやけれでも、家に帰って同じテンションで書けへんのですわ。

それと万人受けしないし、アクセス数が少ない。

アクセス数はあんまり気にしないようにしていますが、あまりにも少ないと更新意欲の低下に繋がるし、ある程度は欲しいですよね。

ほな、何でぶらり記事を書くかというと、リクエストがちょくちょく来るんですわ。

コアなファンなのか、そういった記事が好きな方なのか分かりませんが、リクエストの中では結構多い部類なのです。

「いっちょやってみっか!」って感じで書いてみます。

どうやって書いていいか全然わかりませんが、やってみます。

 

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早朝の蛸薬師通り

昼間から夜にかけては特に若者の人通りが多い印象の蛸薬師通り河原町~新京極。

私的な感覚では「若者という世界への入口に続く道」です。

普段人が多くて、あまりちゃんと周りを見渡す事が無かったのですが、これだけ人がいないためか、ちょっとだけ気になるものを発見しました。

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凄い反対の仕方ですね。

お寺さんもこういった事しはるんですね~。

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着々とマンション建設は進んでいますが、この反対の仕方は結構インパクトあるし、マンション購入を検討してるが見たら「やっぱり辞めとこうかな」ってなりそう。

私なら他を探します。

安養寺

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新京極通の東側のお寺「安養寺」

お寺があるのは知っていましたが、今まで普通にスルーしていました。

何か入りにくい雰囲気がめっちゃするのは、何でやろか。

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本堂は二階にあるようです。ちょっとした家ぽくて、恐る恐る階段を上ります。

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あじゃぱー!

ガラス戸で仕切られ、中に入れません。

お賽銭もせず、そっと階段を降り外へ出た、だーやまさん。

一応調べて簡単に調べておくとしましょう。

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ぽちっとな

本尊は 阿弥陀如来立像 で 八枚の蓮華を逆さに置いた上に立っているのが 特徴のようです。

このことから倒蓮華寺( さかれん げじ ) とも呼ばれています。

伝説によると本尊を建てる時にに蓮座がどうやっても壊れるため、蓮華を逆さにしてみると、あら不思議。

阿弥陀如来像を安置することが出来ましたとさ。

そのために台座が逆さになったと伝えられています。

またこれは、女性は欲が深いため、心の蓮華は逆さまになっており、極楽往生が出来ないから女性を救済するために、わざと蓮華を逆さに したとも言われています。

勉強になったところで、再度東へ歩き空を見上げると視界に・・・・・

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「かつみさゆり」のカラオケCMが。

私はそっとその場を離れ、次の地へ歩き出した。

 

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