京都の中心 六角堂に行ってきた。

六角堂は京都の中心?

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※冒頭のボヤきは飛ばして頂いて結構です。

最近、お寺関係の記事が多くなってきましたね。

ちょこっと時間に余裕が出来たので、お寺を巡っています^ ^

それを色々と調べてからまとめるって結構楽しいんです。

学生時代はそんな事、大嫌いやったのに。

おそらく反応があるから出来るんやろな。

読者
面白かったです
読者
分りやすかった
読者
ファンです
読者
だーやまサイコー

幾つか嘘もありますが、お褒め頂けるとやりがいありますもんね。

でも一部の読者さんからはこんな声も。

読者
新しい情報を下さい
読者
もう知ってます
読者
裏を取って下さい

1つ目と2つ目は、読ませてしまってごめんなさいですが、3つ目に関してはコメントのしようがありません(°_°)

一般人中の一般人に何を求められているのでしょうか^^;

この手の記事は他府県の読者さんには、割と喜ばれるのですが、約3割を占める京都在住読者には受けが良ろしくないのかな。

実際アクセス数にもあまり反映されないのですが、一部の読者さんの為に頑張ります(ブロガーの鏡)

 

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六角堂建立の逸話

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聖徳太子(今は厩戸皇子と習う)が、四天王寺を建立するために、材料を集めるためにこの地を訪れました。

聖徳太子は池で水浴をしようとして近くの木に服を掛けました。

それと一緒に、常に大切に持っていた観音像も箱に入れて木に掛けてから池に入りました。

聖徳太子が池から出てくると、何という事でしょう!

観音像がズッシリ重くなっており、全体重をかけても動かなくなってしまいました。

そしてその観音像がピカピカピカと光を放ちます。

聖徳太子
ここが聖域なんや~

聖徳太子は悟り、ここに観音像を安置しようと考えます。

そして巨木を伐採し、六角形のお堂を建立したということです。

へそ石の逸話

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時は経ち、平安京造営の頃の話。

平安京を造るのに、中心にあった六角堂の場所が邪魔になってしまいました。

すごく困った勅使が六角堂に出向いてお願い事をしました。

勅使
ちょっとだけ避けてくれませんか?おねげえします。おねげえします。

すると、お堂はズズズズズ~と北の方へと動きます。

勅使
やったぜ!

そしてそこには礎石が残りました。

そう!その石が「へそ石」なんです。

よって「へそ石」は京都の中心に位置する石なんやと言われているんですね。

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スタバの中からも六角堂を眺めることが出来ます。

 

六角堂

住所:京都市中京区六角町東洞院西入堂之前248

TEL:075-221-2686

URL:http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/

Googleマップ:https://goo.gl/maps/e6l36

 

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