京都市動物園の「クロマティ」は大丈夫?

「シャーロット」は駄目で「クロマティ」はオッケー?

昨日、大分のお猿の赤ちゃんの名前が英国皇太子の長女と同じ「シャーロット」になった事が問題になっていましたが、京都にも問題になってもおかしくない名前の動物が存在した。

以前、このブログでもチラッと触れています→こちら

その名は「クロマティ」

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クロマティとは元読売ジャイアンツのレジェンド的外国人助っ人選手。

そしてこの方、黒人なんです。

黒人の方をサルやらゴリラ呼ばわりするのは、特に欧米ではかなりの差別になります。

よってこのテナガザルに「クロマティ」って付けるのは、ちょっと際どい気が^^;

もしかしたら元ジャイアンツのクロマティさんが認定しているのなら別ですが。

クロマティを知らない方の為にどんな選手だったのか簡単にまとめましたので、気になる方は続きも見てください。

 

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クロマティの偉大な記録

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日本には1984~1990年まで在籍し、通算951安打、171本塁打、打率3割2分1厘。

個人タイトルは首位打者1回、ベストナイン3回。

89年には3割7分8厘の高打率を残しています。

当然ジャイアンツ歴代で史上最高の外国人助っ人です。

デッドボールを受けて病院へ運ばれて入院した翌日、病院を抜け出して代打で満塁ホームランという凄い伝説もあります。

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引退後はプロレスラーになり、あのタイガージェットシンにも勝利しています(笑)

 

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