京都の中心で随一のパワースポット六角堂に行ってきた。逸話から楽しみ方まで。

どーもー、だーやまです。

どうでも良い話かもしれませんが、皆さん、京都の中心ってどこやと思いますか?

四条河原町、京都駅あたりが中心と位置づけられると思いますが、実は「六角堂」だったのです。

その六角堂に行き、興味が湧き、少し勉強しましたので、ご紹介したいと思います。

 

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六角堂建立の逸話


聖徳太子(今は厩戸皇子と習う)が、四天王寺を建立するために、材料を集めにこの地を訪れました。

 


材料集めに奔走し汗臭くなった聖徳太子は、池で水浴をしようとして近くの木に服を掛けました。

それと一緒に、常に大切に持っていた観音像も箱に入れて木に掛けてから池に入りました。

 


聖徳太子が池から出てくると、何という事でしょう!

観音像がズッシリ重くなっており、全体重をかけても動かなくなってしまいました。

そしてその観音像がピカピカピカと光を放ちます。

 


ここが聖域なんや~

聖徳太子は悟り、ここに観音像を安置しようと考えます。

そして巨木を伐採し、六角形のお堂を建立したということです。

 

へそ石の逸話

時は経ち、平安京造営の頃の話。

平安京を造るのに、中心にあった六角堂の場所が邪魔になってしまいました。


六角堂の場所を何とかしてもらおうと、勅使が派遣されました。

ちょっとだけ避けてくれませんか?おねげえします!と勅使が低姿勢でお願いします。

 


すると、お堂はズズズズズ~と北の方へと動きます。

 


そしてそこには礎石が残りました。

そう!その石が「へそ石」なんです。

よって「へそ石」は京都の中心に位置する石なんや、と言われているのですね。

 

恋愛成就のパワースポット縁結びの柳


ある日、嵯峨天皇が「嫁はんが欲しい」と呟きました。

 


その晩、夢の中で「六角堂の柳の下に行きなさい」と御告げがありました。

 


早速柳の下に行ってみると、美女風の人が立っているではありませんか。

 


振り返ると、何と何と絶世の美女だったのです!

嵯峨天皇は驚きつつも、すぐさま美女を連れ帰り皇后にしたとの事です。

 


それから六角堂の柳は、縁結びの柳としてパワースポットとなっております。

 

為になったね〜、為になったよ〜

 


あ、六角堂の楽しみ方言ってなかった。

六角堂の横にあるスタバのソファに座って、六角堂を眺めながらコーヒーを頂く。

最高でしょ?

 

六角堂


住所:京都市中京区六角町東洞院西入堂之前248

TEL:075-221-2686

URL:http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/

Googleマップ:https://goo.gl/maps/e6l36

 

アクセス

地下鉄「烏丸御池」5番出口を出て北へ上り、六角通りまで来たら東日本入ってすぐ。徒歩5分くらい。

この辺のコインパーキングかなり高いので注意!

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