ほんまに土下座?京都市民の待ち合わせ場所、京阪三条『土下座像』

どーもー、だーやまです。

地域によって待ち合わせ場所の定番があると思います。

大阪梅田ならビッグマン前、渋谷ならハチ公前、福岡なら大画面前とかあるのですが、京都市内でよく使うのが京阪三条駅にある『土下座前』です。

記事の後半は待ち合わせ以外の活用方も書いていますので、お楽しみに!

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土下座しているのは誰?

場所は京阪三条駅を地上に上がった所、三条川端の南東側にあります。


土下座の様な事をしているのは、高山彦九郎という江戸時代後期の尊皇思想家(簡単に言えば反幕府)

彦九郎先生は全国を練り歩き、自身の勤皇論(簡単に言えば天皇万歳)を普及させ、かの有名な吉田松陰などに影響を与えたという超お偉いお方。

この彦九郎先生の考えが後の明治維新に繋がる最初のキッカケといっても過言ではないでしょう。

 

なんで土下座?


彦九郎先生は三条駅辺りから北北西方向に向かって土下座をしております。

その方向に頭の上がらない嫁はんがいる?残念!

尊皇思想家三条駅から北北西でピンっときた方は賢いお方。

そう!その方向には御所があります。その当時、天皇は京都御所に居られたので、彦九郎先生はその方向に膝をついて拝礼しているのです。

よって彦九郎先生は土下座をしている訳ではないのです。

悪い事をして誰かに許しを乞うている訳では無かったのです。

 

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彦九郎先生を待ち合わせ場所以外にも活用しよう


半沢直樹の様にライバルに完膚なきまで負けた時、失礼だが代わりに彦九郎先生に土下座して屈辱を味わって頂く。

 

 


忠犬ハチ公のように彦九郎先生を可愛がらせて頂く。可愛がる側はリチャード・ギアになりきること。

 

 


運動会の組体操に参加して頂く。ただし、先生が出来るのはピラミッドのみ。

 

 


コンビニで深夜バイト中、柄の悪い輩に土下座を要求されたら彦九郎先生と一緒に土下座して頂く。

 

 


女の子にアレをお願いする時、申し訳ないですが彦九郎先生に漢気を見せて頂く。

 

 


絵文字にしても可愛いはず。LINEスタンプでも良し!

 

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