見事な外観と錦鯉がお出迎え。レトロな雰囲気の銭湯に癒されてきた!左京区下鴨 栄盛湯

どーもー、だーやまです。

今回は初の銭湯ネタ。

京都だけでなく全国的にやと思いますが、年々銭湯は減少傾向で寂しい限り。

でも、まだまだ魅力的な銭湯が京都には残っていますので、グルメ記事のようにディスる事なく、ヨイショヨイショで紹介していきたいと思っております。

 

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暖簾をくぐる前から凄い!見事な外観


ででーん!っと見事な外観がいきなり待ち受けています。

立派な松の緑と暖簾の青がまたよく映え存在感があります。

建物は昭和初期からあり、銭湯は戦後すぐから営業していると、優しい女将さんが教えてくれました。

 


暖簾をくぐるのは、まだ早い!

池には大きく立派な錦鯉が20匹ほど泳いでいます。

 


あまりにも見事なお出迎えに、暖簾をくぐるまでなかなか時間を要しましたが、そろそろ店内に入りましょう。

 

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伝統を感じる脱衣場

*脱衣場、浴場は許可を頂いて撮影してます。


こちらは女性側。サウナが脱衣場から見える珍しい造り。

 


脱衣籠はもちろん柳行李。

 


脱衣場は一般的にはなかなかお目にかかれない漆喰壁に格天井の伝統建築。

漆喰壁とは

歴史は5000年と言われ世界遺産の建物にも多く使われている。

呼吸する壁と言われ湿気を調和し、銭湯にはもってこい。また、火にも強く火事になりにくい。

格天井とは

縁を縦横に組んで正方形の模様を構成した天井。

書院建築の大広間などに用いられ重厚かつ格調高い室内になる。

 

必要最低限で実用的な浴場


打って変わって、浴場は改装されておりジェットバスなど実用的な湯船となっております。

内容はジェットバス、水風呂、普通、サウナと押さえるところはキッチリ押さえております。

 


こちらは女風呂。脱衣場と同じで左右対称。

私はこれで良いと思います。いろいろ欲しければスーパー銭湯に行けばよいのです。

 

栄盛屋の後は・・・


お隣の千成餅食堂で一杯やりながら腹ごしらえがオススメ。

この外観もなかなか昭和感があってイケるでしょ?内観もこれまたイケます。

千成餅食堂の記事は次回予定しておりますので、お楽しみに。

 

栄盛湯


住所:京都市左京区下鴨膳部町1

Googleマップ:https://goo.gl/maps/ggANBokZgPQ2

TEL:075-781-0744

営業時間:15時~23時

定休日:月曜日

 

料金

大人(中学生以上)は430円、中人(年長さん〜小学生)は150円、小人(乳児60円)

 

アクセス

北大路下鴨本通の交差点から南へ、セブンイレブンの次の通りを東(左折)に入ってすぐ北側にあります。

下鴨神社から西へ出たら下鴨本通りに出ます。北へ上り東側に法泉寺というお寺が見えてくると、お寺を超えた通りを東(右折)に入ってすぐ北側にあります。

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