京都で舞妓さんになりたい!京都で舞妓さんと遊びたい!

どーもー、だーやまです。

京都に住んでいるっていうだけで、いろんな質問されます^^;

「ご飯美味しい所どこ?」程度なら良いのですが、「舞妓さんと遊びたんだけど、知り合い?」とか。

そんな訳ないやん!ですよね。

という事で、今回は舞妓さんについて記事にしてみました。

舞妓さんとはなんぞや?

舞妓さんになるには。

舞妓さんと遊ぶ方法まで書いておりますので、是非お読み下さい。

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舞妓さんについて

舞妓さんとは

芸妓さんになるための修業中の女の子。

お座敷で舞を披露して、お酌などをすることがお仕事です。イベントなどに参加することもあります。

舞妓さんになる前は仕込みさんとして約1年、舞妓さんとして約5年で芸妓さんになります(基本的には)

 

芸妓さんとは


芸妓さんイコール年配のイメージがありますが、必ずしもそうではありません。

年季(約5年かけて置屋さんにお金を返す期間。借金ではない)が終わると、芸妓さんになります。

そして置屋さん(後で説明)を出ると、自前芸妓さんになります。

 

本気で舞妓さんになるには

13~18歳で未婚であること

15歳が一番好まれるようです。20歳過ぎても置屋さん(舞妓さんになるまで修業する場所)によってはオッケーの場合もあるようです。コネやアピール次第⁉ もちろん女性のみです。

 

身長は160センチまで。

これも置屋さん次第⁉

大林素子みたいな方より小柄で可愛らしい方が良いですよね。普通は。

 

健康であること


当たり前の話ですが、不健康な方はなれません。

白粉の関係でしょうか、アトピーなどアレルギーがあると難しいようです。

 

親の承諾が必要

基本未成年なので、当たり前ですね。

 

ある程度の容姿

ざっくりですが、人に見られる商売なので誰でもなれるものではないです。

一重瞼が好まれるとか。

 

置屋さんでの修業に耐える

京都では尾形と呼ばれています。そこで半年から一年間(地域によって違うようです)、女将さんや先輩の舞妓さん・芸舞さんと生活をします。舞妓さんになるまでは仕込みさんと呼ばれます。

その間に日本舞踊や礼儀作法、京ことばを覚えます。

噂やネットの書き込みでは、イジメなどが酷いところもあるようですね。程度の差はあれ閉鎖的な環境なので少なからずは有り得そうです。

一部の置屋さんには体験入門もあるようなので、そちらを利用すると少し安心かも。

また置屋さんに入るには基本コネが必要みたいですが、組合などに連絡して面接に繋げてもらう方法もあるようです。

 

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晴れて舞妓さんになったら

舞妓さんの仕事

厳しい⁉仕込みさん期間を終え、晴れて舞妓さんになれば、歌舞練場などでのイベントやお座敷で日本舞踊を踊ったり、お酌をしたりします。

そこから約5年間の年季を終えると、舞妓さんから芸妓さんになります。

晴れて舞妓さんになっても置屋さんからは出られないので、上下関係は厳しく、先輩芸舞妓さんからのイジメは続くかもしれないですね。


怖いですね~

 

舞妓さんの収入


舞妓さんには基本的にお給料はありません。置屋さんが生活全般のお世話をしています。

収入があるとすれば、お客さんからのお小遣いのみです。収入が得るには、置屋さんを出て自前芸妓さんになる必要があります。

しかし、置屋さんを出て、すべて自前で着物などを用意するのはかなり大変なようですね。

よって、自前にならずに芸舞妓の経験を活かし水商売をする方が多いとか。

 

体験で舞妓さんになるには

体験で置屋さんに入ることも出来ますが、格好だけなら年齢制限もないですし、厳しい修業をすることもありません。

京都には舞妓さん体験が出来るお店はたくさんありますよ。

ここでは敢えてお店の紹介はしませんが、あまり安いお店は良くないお店が多いです。

安いお店だと着物が選べなかったり、散策出来なかったりします。

写真だけならだいたい一万円前後。散策付きなら2~3万円でしょうか。


セクシーな花魁に憧れるでしょうが、年齢やビジュアルにあったプランにしましょう。

 

 

舞妓さんと遊ぶには

舞妓さんと遊びたいという殿方もおられるでしょう。舞妓さんと遊ぶには、お茶屋さんに段取りをしてもらう必要がありますが、一見さんお断りが原則。

よって最近はツアー的なものもあり、手軽に遊ぶ事が出来ます。

 

舞妓さん・芸妓さんと遊ぶ予算は?

お茶屋さんにお願いすると、1人呼べば安くて大体10万円くらいかかるそうです。

芸舞妓さんをたくさん呼べばそれだけお金は必要になりますし、その場でのご祝儀(お小遣い)も要るので、結構お金のかかる遊びです。

上にも書きましたが、ツアーなら一見でも可能でややリーズナブルで遊び方も教えて頂けるので色々とお得かもしれませんね。

 

お座敷遊びで楽しむ


1番有名で分かりやすいお座敷遊びが『とらとら』で、助平じゃない野球拳と思ってもらえれば分かりやすいです。

お互い3種のポーズから1つを選び、同時に仕切りから出て勝ち負けを決め、負けたらお酒を飲む。

決して脱いだりしません。

お座敷遊びは他にもありますが、その場で教えてもらえれば、だいたい出来るものばかりです。

 

まとめ

今回は舞妓さんについて大まかに簡単に書きましたが、理解出来ましたでしょうか。

映画やドラマなどで描かれている華やかなイメージとはかなり違う印象ですね。

それでは、さよならさよならさよなら。

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