竜王の1.5倍の広さ!京都初・関西最大級のアウトレットモールが城陽に

どーもー、だーやまです。

京都にアウトレットモールが出来る?なかなか興味深いニュースが飛び込んで参りました。

他府県民の方からすれば「ふ〜ん、へぇ〜」という話題かもしれませんが、京都に巨大施設が出来るのってなかなか珍しい事なんですよ。

アウトレットモールの予定地となっているのは京都市から南にある城陽市。

 


城陽市にはこれっていう魅力的なものが無く、PRのために五里五里ンジャーというものを作ってみたり。

 

嵐ファンの聖地「松本神社」松潤バースデーに限定絵馬!

嵐の松潤の絵馬を作ってみたり。とにかく城陽市のブランディングに必死なんです。

強いて観光地と呼べるものは、青谷酒造とサンガの練習場くらいかな。

 

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アウトレットモールの予定地は?


予定地東部丘陵地長池整備地区というところ。

城陽カントリーというゴルフ場近く。

名神が開通すればなかなか便利な場所ですね。

駅から歩くとちょっと遠そうですが、シャトルバスを出せば問題ない距離でしょう。

 

アウトレットモールの大きさは?

開発面積は27ヘクタール(270000㎡)で、関西で一番広いとされる神戸三田プレミアムアウトレットモール(240000㎡)より広く、竜王アウトレット(180000㎡)の1.5倍もの広さになります。

 


さらに分かりやすくすると甲子園約20個分の広さになりますね。

 

アウトレットモールのオープン日は?

三菱地所・サイモン株式会社によると新名神高速道路の大津〜城陽間開通後になるとの事。

その開通予定日が平成36年3月。

よって早くても6年半後!

めっちゃ先でした^^;

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運営会社の三菱アウトレットモールの特徴は?

アウトレットは現在、三菱と三井の2強時代。

今回、城陽アウトレットの運営は三菱がアウトレットモールを運営する事になっております。

三菱アウトレットの特徴は、三田プレミアムアウトレットのように敷地面積がとにかく広い事。

そして、敷地面積が広い分、ショップ数も多くなります。

都市圏から90分以内で行ける事がコンセプトであるため、比較的交通が便利。

唯一、三井アウトレットより劣っているところはショッピングカードの年会費(1500円)がかかる事。

 

要人の反応


「めっちゃいっぱいの客と雇用が増えそうで税収ガッポガッポ」的な事を山田京都府知事

「城陽市が有名になる起爆剤になる事は間違いなくPRし続けてきた私の努力が報われる時」的な事を奥田城陽市長

 

京都市民や地元民の反応

24号線はただでさえ混むのに、その近くに大型施設を作るなんて迷惑でしかない。

京都市内から車で1時間半もかかる陸の孤島。

ほぼ奈良やん。

などなど、割と否定的な事を言うのは閉鎖的な京都府民らしい。

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